| 背番号 | 選手 | 紹 介/成績・記録 |
|---|---|---|
| 1 | 王 貞治 | 177cm,79kg。左投左打。1959〜1980年在籍 世界のホームラン王。通算868本塁打、13年連続15度の本塁打王は不滅の大記録。 本塁打世界記録達成を賞され国民栄誉賞第1号を受賞。 1980年、30本塁打を記録したにも関わらず、「自分のバッティングができなくなった」と引退した。 |
| 通算成績 打率.301 本塁打868 打点2170 首位打者5回 本塁打王15回 打点王13回 三冠王2回 MVP 9回 ベストナイン18回 ゴールデングラブ9回 サイクルヒット1回 |
||
| 3 | 長嶋 茂雄 | 178cm,76kg。右投右打。1958〜1974年在籍 ミスタージャイアンツ。ONコンビで1965年から1973年まで続いたV9に大きく貢献。 類をみない勝負強さで日本国民のヒーローに。天覧試合でのサヨナラホームランやオールスター、日本シリーズでの活躍など数々の記録と記憶を残し、1974年あの有名な引退挨拶をもって引退する。 |
| 通算成績 打率.305 本塁打444 打点1522 新人王 首位打者6回 本塁打王2回 打点王2回 日本シリーズMVP 4回 MVP 5回 ベストナイン17回 ゴールデングラブ2回 |
||
| 4 | 黒沢 俊夫 | 174cm,68kg。左投左打。1944〜1947年在籍 大きな記録こそ無いが戦前、戦後に活躍した選手。4番打者をつとめたこともある。 当時の不治の病、腸チフスで昭和22年6月23日死去。享年33歳。 沢村栄治の14とともに永久欠番に決まった。 |
| 通算成績 打率.257 本塁打7 打点201 |
||
| 14 | 沢村 栄治 | 174cm,71kg。右投左打。1936〜1943年在籍 伝説の剛速球投手。当時の映像から球速は160`を超えていたと言われている。ベーブ・ルース率いる大リーグ選抜を1失点で抑えたことは有名。1944年無念の戦死を遂げる。戦争が無ければとてつもない記録を残していたに違いない。 沢村栄治の偉大な功績をたたえて、沢村賞が創設されている事はご存知の通り。 |
| 通算成績 63勝22敗 防御率1.74 奪三振554 最多勝2回 最優秀防御率1回 最多奪三振2回 最高勝率1回 MVP1回 ノーヒットノーラン3回 |
||
| 16 | 川上 哲治 | 174cm,75kg。左投左打。1938〜1958年在籍 打撃の神様。史上初の2000本安打達成者。 鋭い『弾丸ラーナー』と赤バットでヒットを打ち続ける。 1958年長嶋茂雄の入団もあり現役引退。 |
| 通算成績 打率.313 本塁打181 打点1319 首位打者5回 本塁打王2回 打点王3回 MVP 3回 ベストナイン6回 サイクルヒット1回 |
||
| 34 | 金田 正一 | 184cm,73kg。左投左打。1965〜1969年在籍 唯一の400勝投手。国鉄時代入団2年目から14年連続20勝という大記録を達成。 長嶋茂雄のデビュー戦を、4打席4空振り三振に抑えた話が有名。 巨人在籍5年間では47勝を挙げている。 |
| 通算成績 400勝298敗 防御率2.34 奪三振4490 最多勝3回 最優秀防御率3回 最多奪三振10回 沢村賞3回 ベストナイン3回 完全試合1回 ノーヒットノーラン1回 |